今日のオッカラン|カワセミフェア終わりました。
本日、ゆんたく野鳥の会イチローさんのカワセミフェア(初)ー世界のカワセミ編ーが終了しました。
楽しく見てくださったお客様、ご購入して頂いたお客様、どうもありがとうございました。

最終日の今日、夕方頃に制作者のイチロー氏が現れました。
そこに、オッカランをいつも楽しんで下さっているお客様が合流。
3人で楽しく雑談..!イチローさん、今日はバードウォッチングの帰りでした。
重ーい荷物と重たーい三脚をかついで来ました。
何だか気になるイチローさんの持物...。

熊本の地震の話しから手動ラジオは持っていた方がいいよ、とすすめられました。
イチロー氏のザックから、今持っているよーと、sonyのハンドルをくるくる回して聞くことのできるラジオが
!大きな地震が起きるたびに、地震時に備えようと考えるのになかなか実行していない現実。
ヘルメットとラジオは準備すべきですね。

そして、やはり鳥の話題に。
こんなのも持っていると見せてもらったものが、こちら。
ご存知の方もいるかしら??
私は知りませんでした、合流したお客様も。
このシルバー色のものを野鳥ブックにある各々の鳥の欄にあてると、その鳥の泣き声を聞くことが
できる優れものです。けっこう楽しいですよ。

私達の興味を最も刺激したのは「ヤブサメ」→鳥の名前。
ヤブサメの泣き声は高周波である年齢に達するとこの声が聞こえなくなってしまうというのです。
ということは..、ヤブサメの鳴声が聞き取れなくなれば「老化しましたサイン」なのです。
ご興味を持った方、「ヤブサメ 鳥」で検索してみてください。

↑イチローさんの爪、黒いと思いました?
彼の本業は染物屋さんなので、爪も染まっているのです。
3代目です、職人魂をよく感じます。
鳥づくりにも邁進、スキルがどんどん向上。
来年も楽しみにしています、カワセミ展!!

5月28日(土)は、神保町すずらん祭りにイチロー氏、岩波ホールさん、オッカランで出店いたします。
午後から私はお店に戻り、すずらん祭りのブースでイチローさんがオッカランのお店番もしてくれます。
もちろん、鳥も販売です。


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カワセミ フェア始まりました!!「鳥ぐるみの会議」世界のカワセミ編

カワセミフェア始まりました!!

「島ぐるみ会議」世界のカワセミ編
2016年4月8日(金)〜16日(土)
企画+制作:ゆんたく野鳥の会 イチローさん

以下の文章は、イチローさんが書いてくれました。
カワセミを見ていたら、あれ〜なんだかイチロー氏に似てる...なんて本人の前で笑ってしまいました。
やはり似るものなんですよねー。

世界には約一万種の野鳥の生息が確認されてます(日本では約600種が確認)。
カワセミの仲間とされる種類は世界で約100種が確認され、そのうち8種【アカショウビン、リュウキュウアカショウビン、ミツユビショウビン、ナンヨウショウビン、ヤマショウビン、アオショウビン、ヤマセミ、カワセミ】が今のところ日本国内で確認されています。
*ミツユビショウビン、ヤマセミ、カワセミは、今回制作していません。


また、沖縄宮古島で発見されたとされるミヤコショウビン(展示)は、一羽の標本のみであり、その後の目撃例もなく、その一羽を発見した人物の記憶の曖昧さもあってか、存在自体が疑問視されている謎の鳥とされています。


今回の展示では、作れる範囲内での限られた種類になりますが、翡翠(ヒスイ)に例えられるほどの美しさを誇るカワセミたちの魅力を僅ながらでも伝えることが出来ればと思います。


まだまだ発展途上であり、実物とは違う部分も多々ありますが、良ければお手に取ってじっくりと御覧になってみて下さいませ。
これからも何世代と鳥の営みが続く環境が守られますように。


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お休みのお知らせ:1月20日(木)
臨時休業のお知らせ

1月20日(木)は、都合によりお休みさせて頂きます。
突然のお休みが続き、申し訳ありません。
*メールでの対応はできます。

3月のオッカラン|小さなものいれ展 3/1-3/17
展示のお知らせです。

『小さなものいれ展』
なな・ぶろんしゅ さん
3月1日(金)〜3月17日(日)

オッカランで人気上昇中のななぶろんしゅさん。
心にポッと広がるイメージをミシン刺繍で大きさの様々なカタチのポーチに
自由に表現している方です。今回の展示では普段お店では取扱いのない商品を展示・販売
させて頂きます。なな・ぶろんしゅワールドへようこそ。


今回の展示のチラシに載せて頂いたコメントです。
オッカランにとっての、ななぶろんしゅさんです。

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オッカランとななぶろんしゅ
ななぶろんしゅさんは、昨年の寒い時期にフワリとお店に現れました。
数日後、手作りされたものを紙袋2つにぎっしりと入れてお店に現れたのです。
バッグやがまぐちや小物入れ、いろんな物、とにかく沢山。麻や綿で作られた小さな鍋つかみも。
あまり見かけないサイズで、これがとても可愛らしかった!
ゆるい勢いで数週間後には「なべつかみ と がまぐち展」をしました。
春になって、ななぶろんしゅさんのポーチがオッカランに並び始めました。
ミシン刺繍で作る独特な世界観と自由な発想は、素材やモチーフ選びからも伝わって来ます。
ななぶろんしゅさんは、クラフト/Craft=「お好きにどうぞ」と感じ取る。
「悩むことがとても不得手な私なりの解釈ですが、とりあえずこのまま続けたい。」
いつも4つずつ、5ずつ納品されるポーチ、毎回予想のできないデザインを見せてくれます。
進化し続けるななぶろんしゅさんです。これからも「お好きにどうぞ」。
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昨日のオッカラン|『本のおとも展』終了致しました。
『本のおとも展』13名の個々の魅力が光るブックカバーは50点を超え、見応え選びがいのある展示&販売となりました。たくさんのお客様にお越し頂きました、どうもありがとうございました。そして、商品を作ってくださった13名の方々に心よりお礼申し上げます。さっそく来年は、こんなのを作りたいと言ったお話もあり、来年の『本のおとも展』も企画したいと考えています。
オッカランが好きで、キラリと光るセンスをお持ちの方ぜひご参加ください。
一年後ですが。


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